毎日書道展

今、国立新美術館や上野東京都美術館で毎日展が開催されています。
私も毎年出展している三大公募展のひとつで、とにかく作品展数が多い!
多すぎます^^;

乃木坂の新美術館のほうが会員、会友、入賞者の展示となるのでこちらの方がまずは見ごたえがあると思います✨
とにかくあまりにも作品数が多いので全部見ようとするのではなく好きな書体を中心にじっくり見たり、
知り合いの作品を見て回ったりといった見方をするのでもいいかも。

多字数作品だけでなく小字数のものも多く、一字書や抽象的な前衛書、篆刻や彫刻作品のような刻書もあり、
かなり多様な書に触れることができるのもこうした大きな展覧会の魅力です。

まだ展覧会に挑戦したことのない方も後学のためにこうした公募展に足を運ぶのはとても大切です。
はじめはどのように見ればいいのかわからないこともあるかもしれませんが、目が肥えてくればその良し悪しを感じることができるようになるでしょう。
もちろん良し悪しも好みによるところもあると思うのですが、それでも目を鍛えていけば「違い」はだんだん見えてくるようになります。

私自身も最近見えてきたところも多く、まだまだ見えていないところもあるのですが、自分自身が学び続けてけていないと目が曇っていくように感じます。
書の道に終わりはないので、ひたすら向き合うしかありませんがその過程で得られることが多いので、「深く、幅広く」色々なものに触れていけるといいと思います^^

私もまだまだ、精進いたしますm(__)m

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